(当たり前ですが、この写真と今回のお話は関係ありません。
雰囲気がいい感じだったんで、撮ってみました。)

ついにわずか数日で読み切っちゃいました。

「クライマーズ・ハイ」 横山秀夫 さんの小説。

先週日曜日に映画を見て以来気になってまして、水曜日に文庫本を買ってきたんですが、
その読むスピードは徐々にスピードアップして昨日、というか今日ついに読破しちゃったんです。
その中には小説の中にしか出てこないキャラクターや映画では一人のキャラクターになってた2人のキャラクターなどなど。

小説、ってけっこう面白いもんですね。

そうそう、ただ、この小説の中にはいわゆる酷い墜落現場の状況は表されてないんです。
このあたりが実際新聞記者をされていた著者さんの「愛情」なのかな…なんて思いつつ読んでましたよ。
皆さんも一度読んでみられるのもいいかも知れませんね。

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