ここ最近、テザリングが出来るスマートフォンがどんどん増えてますよね。
ちなみにテザリング、というのは、何度もこのブログを見てくださっている方ならご存知以下も知れませんが、
ここでちょっと説明しておきますね。

2009年8月の記事から。
第434回:テザリングとは - ケータイ Watch:

で、twitterを先日見ていたら、NAVERまとめに、こんなまとめがあったので、ご紹介しますね。


このまとめでは、NTTドコモ、au by KDDI、イー・モバイル
の3社についてまとめてありますが、
これに後2つ足して考えてみようかな?
と思います。

その2つ、のうちのひとつは
ワタシがちょっと憧れているiPhone(ソフトバンクから発売されているものではなく、SIMフリーのものです。)
SIMフリーのiPhoneは、ショッピングサイトで「SIMフリー iPhone」で検索すると出てくるんじゃないでしょうか。
例えば2、3示してみますね。
【未使用品】iPhone 4(香港版SIMフリー) 16GB ホワイト 白ロム携帯![ID:16437]
【未使用品】iPhone 4(香港版SIMフリー) 16GB ホワイト 白ロム携帯![ID:16437]

【新品未使用】Apple iPhone4 32GB ブラック カナダ版 SIMフリー
【新品未使用】Apple iPhone4 32GB ブラック カナダ版 SIMフリー

もうひとつはb-mobileの「IDEOS」。
ワタシの使ってるAndroidスマートフォンです。

即日出荷!!【日本通信★IDEOS】SIMロックフリー スマートフォンイデオス登場☆アンドロイドAndroid2.2搭載4色の本体カバー付きお取り寄せ商品です
即日出荷!!【日本通信★IDEOS】SIMロックフリー スマートフォンイデオス登場☆アンドロイドAndroid2.2搭載4色の本体カバー付きお取り寄せ商品です

両方ともb-mobileのSIMを使って音声通話ではなく、データ通信のみの端末として使う、と仮定してみましょうか。
iPhoneの場合はこちらを考えます。
b-microSIMプラチナパッケージ | これからのケータイは端末から選ぶ時代。:
IDEOSの場合はこちらを。
IDEOS | おこづかいで持てるスマートフォン。イデオス:
(音声通話も含まれる場合は、それぞれのホームページを探してみてくださいね。)

で、それぞれのスマートフォンのいい部分、悪い部分をちょっと考えてみようかな?
と思います。

docomo、au、イー・モバイルは、それぞれ書いてありますので、
そちらをご覧頂くとして、
ここでは先程のSIMフリー版iPhoneとIDEOSについて書くことにします。

まずはiPhoneの場合。
 まずはいい部分、技適マークも表示されるようになってますし、日本で安心して使える
海外製スマートフォン、というのもあるでしょう。
また、簡単に言語設定もできるようですし、大変な思いはせずに済みそうです。
また、テザリングができるiPhone、というのはソフトバンクがテザリングを認めてない以上
この方法以外ありません。
これはiPhoneを使いながらテザリングがしたい、って方には大きな利点になるでしょう。
 ただ、難点としては、ご覧のとおり、円高などで安くなっているとは言え、
通信料金を入れずに端末だけで8万、とか、
値段を聞いてちょっと躊躇される方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
24か月で割ると、それなりの値段になるんですが、月々の割引も当然ありませんし、
先程のSIMと合わせた金額として考えると、たしかに割高になります。
ワタシもこれが出せないんで、諦めた部分は、確かにありました。

そして、IDEOSの場合、
 いい部分としては、技適マークが付いている事はもちろんのこと、
安さ、というのはあるでしょう。
10日間の定額データ通信がついて、bマーケット価格では、26,800円、というのは安く感じます。
また、
また、その後、チャージをしたとして、
b-microSIMの継続について | b-microSIM U300:
を参考にしても、375日分で、29,800円。
12か月で割ったとしても2,500円足らず、
普通の携帯電話と同じように2年間のトータルコストを考えると、
26800+29800+29800=86,400円。
これを24か月で割ると3,600円。
かなり大雑把な計算ですが、多分一番安いくらいじゃないでしょうか。
 ただ、逆に悪い点としては、
IDEOS、という端末がかなり低スペックな端末になりますので、
通常、Android2.2ではインストールできるはずのアプリを入れることができなかったり、
(例えばマクドナルドのアプリなど)
画面が小さいために操作がしにくい、という話もあるかも知れません。
また、IDEOSに関しては、
フォント - IDEOS U8150/Pocket Wifi S(S31HW) Wiki*:
こちらにもあるようにCJKフォント、という日韓中の文字がまとめて入っているフォントが入れられています。
こちらは他社スマートフォンのフォントと比べて、御世辞にも綺麗なフォント、とは言えませんし、このフォントを自分好みのものに入れ替えるためにはrootを取らないといけませんし、手間がかかります。

その辺りから考えると、どなたにでもおすすめできるスマートフォンだ、とは言えない部分もあると思います。
ただ、自分好みにカスタマイズするのが好き、という方にはたまらないものになるかも知れませんね。

この辺りを考えると、一概には言えませんが、
人それぞれによって、自分にあったスマートフォン、というのに違いは出てくると思います。
一概にこれがいい、とは言えないかな?
と書きながら感じてきました。

ちょっと長い文章になった割には、あまりはっきりした結論は出せませんでしたが、
この文章が何らかの参考になるとちょっと嬉しいですね。