今日で震災から3ヶ月が経過したんですね。
今日が土曜日、ということもあったと思うんですが、
山口県の民放テレビ局では、遅れネットなど通常の番組編成をしてらっしゃいました。
ある意味、不謹慎かもしれませんが、ふと、これでもいいのかな?
と思ったりする瞬間もあったりするんです。

というのも、
ある知り合いの方は、震災の当日、3月11日からの特番を
見て以来、報道番組は見なくなった、できるだけバラエティ番組をみる、という方もいらっしゃいました。
衝撃的な映像を連続して見せられたことで、
心理的に拒否反応があったのかも知れませんね。

もちろん、被災された方々に対して、どんな事ができるのか、
って事を、無理のない範囲で考えることはとても大切な事です。

ただし、それを考えすぎることで、自分のココロを壊してはどうしようもありません。
だからこそ、「無理のない範囲で」と書かせていただきました。

ただ、一旦忘れることはあるかも知れませんが、
それでも、忘れ去ってしまうんじゃなくて、
頭の何処かには常に置いておいてほしいな、と思うんです。
被災された方々のために、自分たちは何が出来るのか、って。



追伸。

テレビの方は確認していませんが、ラジオの方は、
NHKでは特別番組をしてらっしゃいましたね。

以前、どなたかがおっしゃっていた記憶があるんですが、
テレビに比べて、ラジオの方が刺激が少ない分、
いいのかも知れませんね。

とにかく、今後も僕らにできることをいろいろ書いていきたいと思います。
期間はどれくらいになるか分かりませんが、ひとつ、これからもよろしくお願いします。