いつも、広島でお好み焼きを食べに行く、というと、
同じ店にしか行ってないんですけど、
初めて、別の店に行ってみました。
(ま、偶然だったんですけどね。)

ところで、いつも行ってるお店、ってのが、
広島市西区楠木、セブンイレブンの近くのお店なんですが、
くいしん坊」さん。

ご夫婦でやってらっしゃるんですけど、気さくなご主人で
ほんとアットホームな雰囲気で
以前、お仕事でお世話になった方なんですが、
今でも寄ったら、ワタシのお仕事のこととか気にしてくださって
広島でのお父さん、って感じです。

さて、日曜日、寄ってみたのは、
広島市中区、パルコとヤマダ電機の近く、というか、
「アリスガーデンそば」と言ったら分かりやすいでしょうか。
元祖へんくつや本店」さん。
(お好み村じゃないですよ。)

初めて行ってみたんですけど、けっこう驚く事がいろいろおありました。
まずお店に入ると、いきなりドリンクの注文を聞きに来られました。
えっ?と思いつつ、(あんまり手持ちも無かったもんで)お断りをして、
メニュー注文。

やはり混雑店ですね。
かなり早い。
その間にもちょちょっ、とお客さんの相手をしつつ。
走行してる間に出てきたんですが、
このお店はお皿で出てくるのが普通なんですね。

お店によって雰囲気もいろいろ違いますよね。
味に関しても、美味しかったですよ。

ワタシ自身、グルメでもないですし、
そんなにお好み焼きを食べ歩いてるわけでもないんで、
コメントとしては、そんなに無いんですけど、、
鉄板で食べさせないのは、
あとのお掃除とかがいろいろ大変だから。
ってのはあるのかなぁ、
なーんって思っちゃったんですけどね。

以前、ある方が
「広島のお好み焼きは『一銭洋食』から始まる文化だから、お店によって味が違うのは当たり前」なんておっしゃってたんですけど、
ホントそうですよね。

観光客の方向けではない場所にお好み焼きを食べに行ってみる、ってのも面白いかもしれませんよ。

追伸…
帰りにふと見たパルコの壁。
当時、キリンビアホールだった建物が被爆建物の一部として保存されてるんですよね。
(クアトロの入り口の近くです。)
ただ、説明されている文字はもう消えちゃって読めなくなっちゃってました。
これも時代なのかなぁ、なんて思いつつ、
何か、いい方法があればいいのに…とも、ふと思ったワタシでした。