どうも、ワールドカップ期間中の世の中の動きをほとんど覚えてないスターエクスプレスでございます。(えっ?)

まぁ、冗談はさておき、(それだけ熱中しすぎてた、って事なんですけどね。)ワールドカップ期間中に入ったニュースを今更ながらにピックアップ。

名古屋の県域FM局、「RADIO-i」が9月30日をもって放送を終了される、と言うニュース、名古屋や中部地方、「MIDLAND」(放送エリアのことをRADIO-iではこう言ってたんですよね。)にお住まいの方を中心に、ご存じの方々も多いんじゃないでしょうか。

ちなみにこちらは、名古屋の「サカエ経済新聞」さんの記事をリンクさせていただきますね。
外国語FMラジオ放送「RADIO-i」が閉局発表−リスナーから惜しむ声相次ぐ

さて、ここからが本題。
TOPPYのくびったけ日記」さんの記事にこんな記事がありました。
【速報】RADIO-iが放送停止へ」この記事の最後に、より詳しく書かれた記事にリンクが張ってありますんで、そちらも見て、不思議に感じたことがあったんです。

「放送停止前のジングルの変更」。
10周年なんだし、きりのいい年にジングルくらい変えることも普通にあるでしょ。
とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、それだけ赤字の放送局が、(どんなジングルか、聴いてないんで、あまりよく分からないんですが、)ジングルを新しく作り替える、とか、
リニューアルする、と言うのは、やはりそれなりの予算がかかるはずです。

「どうしてそれだけ予算をかけたんだろう…」
とも感じるんです。
発表の6ヶ月前であれば、どれだけ大手商社の子会社とはいえ、それなりに何かのサインはあったんじゃないか、とも感じるんですが。

考えれば考えるほど、引っかかるんですよね。

あまり関係ない話なんですが、
大昔(ん十年も前の話なんですが)、父親に
「倒産する前の会社は広告を大量に打つ気がする」と言うような話を聴いたことがあります。

もちろん、それが100%どの会社もそうだとも言えませんし、それで、(儲けは度外視して)売り上げを少しでも立てよう、という事なのかな?
なんて思ってましたんで、
今回のそれとは違う気がするんですよね。

うーん、ちょっと考えつつなので、まとまらない文章になっちゃいましたが、
とにかく、ラジオ局がひとつ、減ってしまう、と言うのは、(聞こえないエリアとはいえ、)ラジオ好きにとっては寂しい話ですね。

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